FP社労士せきねのブログ blog page

持たない贅沢

2015年10月08日 (木) 18:08
「持たない贅沢」 山﨑 武也著

茶道に精通した80歳近い筆者が
「持たないこと」の豊かさを説いた本。

特に、写真についての考え方が胸に刺さった。

現代人は、
旅行にでかけても
久々の友人との再会も、グループの集まりも、
何かを食べに行ってさえ、
写真を撮ることに(SNSの投稿などに)気を取られて
集中できていない。

特に、若い女性たちの食事会だと
スマホで撮影せずに食べ始める自分自身が無粋にさえ感じる。

「今」に集中できていない証拠かもしれない。
その場の会話やふれあい、雰囲気や味を堪能する「今」が一番大事なのに
残念なこと。

モノに執着しがちで
まわりに流されがちな自分への戒めの一冊になりました。
 
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ビタミンF セッちゃん

2015年10月05日 (月) 16:01
重松清さんの「ビタミンF」7つの短編の中から「セッちゃん」を紹介します。生徒会長にも立候補する学校でもリーダー的存在の自慢の一人娘・加奈子を父親の視点で描いています。加奈子は、学校での出来事を何でも家...
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それでも夜は明ける

2015年09月23日 (水) 22:05
「それでも夜は明ける」は実話を基に黒人奴隷制度を描いたアカデミー賞作品賞。DVDレンタルで視聴出来ますが、心身ともに元気な時に見た方がいいですよ。そうでないと映像的にキツくて、最後まで見られない可能性...
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事務所通信を更新しました

2015年09月14日 (月) 10:15
事務所通信「せきね知っ得!通信」9月号をアップしました。ぜひご覧ください。こちらから 
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峠(上、中、下)

2015年09月08日 (火) 12:33
「峠」は、河井継之助を一躍有名にした司馬遼太郎の歴史小説。当然ですが、継之助はヒーローとして描かれています。まさに「ラストサムライ」。「男気」そのもの。継之助の器に対して長岡藩は小さすぎたとも書かれて...
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河井継之助記念館

2015年09月07日 (月) 13:29
長岡市長町の河井継之助記念館は、継之助の生家跡に建てられています。私が次男と訪れたのは土日だったのでボランティアの案内役の男性から様々なお話を伺うことができました。(平日には居ません)米百俵で有名な小...
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河井継之助  小千谷談判 慈眼寺

2015年09月06日 (日) 13:19
幕末において長岡藩が中立の立場をとり、西軍と東軍を仲介して、徳川家も会津藩も救おうと考えた継之助。しかし、動乱の幕末にその大きな役目を果たすことは叶わなかった。西軍の岩村軍監は談判に取り合わず、維新史...
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河井継之助という人

2015年09月05日 (土) 12:08
河井継之助は長岡藩、牧野家の家臣河井家に生まれ、幕末には長岡藩家老となる。少年期、剣術・馬術を習っても、師匠の言うことを聞かずサジを投げられる。他方、王陽明の「陽明学」に出会い、傾倒する。陽明学の教え...
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今、生きていることが幸せ

2015年09月01日 (火) 16:26
今日は貴重なお話を聞きました。60代の主婦Aさん。 「熱い」とか「冷たい」などを感じる下半身の感覚が鈍くなっていたことは前々から気づいていたが、義父の介護などで忙しく自分の体に関しては後回し...
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事務所通信を更新しました

2015年08月11日 (火) 10:38
事務所通信「せきね知っ得!通信」8月号をアップしました。ぜひご覧ください。こちらから
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