FP社労士せきねのブログ blog page

峠(上、中、下)

2015年09月08日 (火) 12:33
「峠」は、河井継之助を一躍有名にした司馬遼太郎の歴史小説。

当然ですが、継之助はヒーローとして描かれています。
まさに「ラストサムライ」。「男気」そのもの。

継之助の器に対して
長岡藩は小さすぎたとも書かれています。

ただ、女性の視点からすると、大の遊郭好きと表現される継之助には呆れもしますが、
小説である以上、史実と異なる部分も少なくないのでしょう。

例えば、湯沢にはなかった旅籠に泊ったり
創作と思われる福澤諭吉と親交の場面があったり
河井・岩村の小千谷談判の舞台となった慈眼寺の船岡住職いわく
「真言宗の慈眼寺が峠では禅寺と書かれている」そう。

ところで、「峠」は、上・中・下巻からなる長編。
長すぎて途中で挫折しそうになるかもしれません。(私はなりました・・・)

しかし、登場する地名が身近ですし、
転がるように北越戦争へ突入する劇的なストーリーは秀逸。

長岡・小千谷にゆかりのある人は「下巻」だけでも目を通されると
面白いと思います。
 
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河井継之助記念館

2015年09月07日 (月) 13:29
長岡市長町の河井継之助記念館は、継之助の生家跡に建てられています。私が次男と訪れたのは土日だったのでボランティアの案内役の男性から様々なお話を伺うことができました。(平日には居ません)米百俵で有名な小...
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河井継之助  小千谷談判 慈眼寺

2015年09月06日 (日) 13:19
幕末において長岡藩が中立の立場をとり、西軍と東軍を仲介して、徳川家も会津藩も救おうと考えた継之助。しかし、動乱の幕末にその大きな役目を果たすことは叶わなかった。西軍の岩村軍監は談判に取り合わず、維新史...
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河井継之助という人

2015年09月05日 (土) 12:08
河井継之助は長岡藩、牧野家の家臣河井家に生まれ、幕末には長岡藩家老となる。少年期、剣術・馬術を習っても、師匠の言うことを聞かずサジを投げられる。他方、王陽明の「陽明学」に出会い、傾倒する。陽明学の教え...
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今、生きていることが幸せ

2015年09月01日 (火) 16:26
今日は貴重なお話を聞きました。60代の主婦Aさん。 「熱い」とか「冷たい」などを感じる下半身の感覚が鈍くなっていたことは前々から気づいていたが、義父の介護などで忙しく自分の体に関しては後回し...
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事務所通信を更新しました

2015年08月11日 (火) 10:38
事務所通信「せきね知っ得!通信」8月号をアップしました。ぜひご覧ください。こちらから
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これからの仕事作りセミナー

2015年08月03日 (月) 16:22
「これからの仕事作りセミナー」というセミナー講師を務めてきました。業種に関わらず、待っていても仕事は来ません。うっかりしていると同じ地域の同業者でもなく多くからやってきた同業者や関連業者に根こそぎ奪わ...
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事務所通信を更新しました

2015年07月17日 (金) 09:32
事務所通信「せきね知っ得!通信」7月号をアップしました。ぜひご覧ください。こちらから 
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夏の高校野球 新潟県大会

2015年07月10日 (金) 17:26
第97回高校野球新潟大会。小千谷出身選手の活躍を祈りつつ、新潟大会の見どころを探ります。 過去10年の優勝・準優勝年優勝準優勝2005新潟明訓中越2006日本文理新潟明訓2007新潟明訓日本...
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マイナンバーセミナー

2015年07月06日 (月) 06:20
先日、マイナンバー制度に関するセミナー講師を務めてきました。講義後、結構質問が出てガイドラインやQアンドA読み込んできた甲斐がありました。6月26日の日経新聞に「始動までの3ヵ月のマイナンバー制度、企...
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