せきねFP社会保険労務士事務所(FPせきねのブログ) http://www.office-sekine.com/ コーチング、資産運用、人事制度コンサルティング、等企業経営に必要なサポートを行います。 ja fp-sekine Copyright2012 2012-02-07T07:58:05+09:00 hourly 1 2012-02-07T07:58:05+09:00 せきねFP社会保険労務士事務所(FPせきねのブログ) http://www.office-sekine.com/img/non_image.gif http://www.office-sekine.com/ 240 180 コーチング、資産運用、人事制度コンサルティング、等企業経営に必要なサポートを行います。 年金引き下げ? http://www.office-sekine.com/blog111125161803.html 年金額が更に引き下げられるかもしれません。

23日の「政策仕分け」での話。

実は、過去の特例措置で、
年金は本来より2.5%高いままになっています。

それについて、
「払い過ぎた額は累積で7兆円にも上り、
若い世代の年金額に影響を与えてしまう」
といった指摘がありました。

そこで、
「来年度から支給水準を引き下げるべきだ」
などとする提言をまとめました。

特例を解消すると、
基礎年金を満額で月額およそ6万6000円受給している人で
月に1600円程度、
夫婦2人分の標準的な額で
およそ23万円の厚生年金を受給している場合、
月に5700円程度減額されることになります。

提言を受けて、
今後、社会保障審議会の部会で検討するとともに、
与党側とも調整することに。

しかし、一方与党内でも、
「消費税率の引き上げとともに負担を求めることはできない」
といった意見が出たり、調整は難航が予想されています。

年金に関しては、
いつもマイナスなニュースばかり。

また、年金相談会で、
相談者の怒りの声を聞くことになりそうです。


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年金・社会保障 fp-sekine 2011-11-24T22:04:34+09:00
成年後見と社会保険労務士 http://www.office-sekine.com/blog111119164852.html 今日は、
新潟県社会保険労務士会 長岡支部の
必須研修会でした。

埼玉県川口市の社会保険労務士 
宇代謙治先生をお迎えし、
「成年後見」をテーマにお話を伺いました。

成年後見とは、
高齢や精神障害、知的障害などで、
判断能力を失ったり、衰えた人を支援・保護する制度です。

圧倒的に多いのは、
認知証の高齢者。

身寄りのない独居高齢者や
親族が近くに住んでいない高齢者にとって、
介護など含めた今後の生活の在り方や、
高齢者を狙う詐欺被害など切実な問題です。


宇代先生を代表とする
埼玉の社会保険労務士のグループは、
数年前から成年後見に取り組み
実績を積み上げているそうです。

職業後見人というと、
弁護士や司法書士、社会福祉士の仕事というイメージでしたが、
私たち社会保険労務士こそ
年金や介護保険、健康保険に関わる職業として
成年後見人という役割を担っていく必要があるのかもしれません。

なかなか聞けない実際の現場のお話も聞くことが出来、
勉強になりました。



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セミナー・講演 fp-sekine 2011-11-18T22:40:56+09:00
にいがた菊鮭寿し http://www.office-sekine.com/blog111115113657.html 昨夜、
長岡駅ビルCoCoLoの横山さんで買った、
「にいがた菊鮭寿し」を食しました。

美味しいお米と佐渡銀鮭と
菊(長岡産・白根産)を食べる食文化を融合させた
新潟愛にあふれた新商品が発売されたと聞き、
その足で買いに走ったのです。

一日20食の限定商品でした。

空けてみると、
菊の色が綺麗!!
鮭のオレンジとのグラデーションも良く
お祝いの席に向きそう。
お土産にも喜ばれる品のあるルックスです。

菊の部分にお醤油を付けて、
ひと口食べるとたちまち菊の香りが広がります。
押しずしなのに、菊のシャキシャキ感がある!
鮭と酢飯もウマいです。

もっと、カッコいいパッケージにすればいいのに・・・。
それがちょっと残念。

富山のます寿しのように、
地域を代表する定番商品になるといいなあ。
応援したいです。

にいがた菊鮭寿し
  ↓ ↓ ↓
http://www.nagaoka-newotani.co.jp/restaurant/res_event.html?id=22
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注目記事・ニュース fp-sekine 2011-11-15T08:41:28+09:00
木村孝さんの着物の講演 http://www.office-sekine.com/blog111117141444.html 昨日、
染織研究家で随筆家の木村孝(キムラタカ)さんの
着物に関する講演を聞きに行ってきました。

木村さんは、
2008年に「スティービービジネス女性大賞特別功労賞」
を受賞され、
91歳を迎えられた今も執筆や講演など精力的に活動されています。

会場で素敵な装丁の著書を購入してきました。

木村孝さんの本















木村さんは、本当にキラキラと輝いていらっしゃいました。

それに比べて私ときたら・・・

今回は
仕事関係や所属している団体の行事、PTAなど
「出席しなければならない」類のものではなく
絶対に着物を着て参加しようと心に決め、
楽しみにしていたのに・・・

前日の寝不足と
時間がなく、無理して自分で着た下手クソな着付けで疲れ、
具合が悪くなって、懇親会にも出ずに帰ってきました。

私にはまだ身も心も着物を楽しむ余裕が足りない。
やや落ち込んでます。はぁ~。



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セミナー・講演 fp-sekine 2011-11-09T08:05:25+09:00
恐るべし、ジブリ http://www.office-sekine.com/blog111115121634.html 今日は、
小2の次男と新潟近代美術館に
行ってきました。

目的は、
「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」

あいにくの雨でしたが、
一緒にDVDを見た次男との約束です。
ローソンで購入した前売り券を握り、
会場に向かいました。

すると、駐車場が満車。
「は?」と思いつつ、
雨の中、遠くの駐車場に行くのはイヤなので、
偶然に空くのを待つ・・・。

その間も
車の行列、人の波が絶えません。

私が過去に
近代美術館に足を運んだのは、
上村松園や横山大観の日本絵が来たときや、
有名な美術館が来たとき(エルミタージュとか)、
ウチの子の絵がジュニア美術展にたまたま入ったとき、など。

こんなに混雑してたことは
一度もありませんでした。

館内は、
たしかにアリエッティのようなこびとになった気分でしたが、
ディズニーランドの待ち時間の列を思い出すような観覧で、
何より「ジブリの集客力」に驚くばかりでした。

私は
ミッキーやキティなど
女の子っぽいキャラクター商品に全く興味がありません。

ディズニーランドのパレードも見なくていいし、
携帯を変えたときも、
「画面にスヌーピーが出てくるを止めたい」と
お願いしたし、
銀行での口座開設も
キャラクター付きの通帳がイヤで、
「変えてくれ」とお願いしました。

キャラクター商品に興味がないと言うよりも、
嫌いな方ですね。

でも、つい
ジブリのキャラクターには目を細めてしまいます。

ジブリの映画が好きなんですよね。

特にお気に入りは、
「風の谷のナウシカ」
「魔女の宅急便」
「耳をすませば」

美術展の最後に、
ジブリのキャラクター商品のショップがあり、
次男にねだられ
絵ハガキやストラップを買っちゃいました。

キャラクター嫌いの財布のヒモも緩ませる・・・
恐るべし、ジブリ。




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息抜き fp-sekine 2011-11-06T22:14:42+09:00
ツレうつ http://www.office-sekine.com/blog111115115638.html 「ツレがうつになりまして」
ご存じ「ツレうつ」を読みました。

宮﨑あおいさんと堺雅人さん出演の
同名の映画が公開中ですね。

「うつ」は労務管理上でも最近注目を浴びるテーマであり、
知識として知っている様な気になっていました。

しかし、ごく身近に「うつ」の人がいるわけではなく、
また他人の「うつ」の様子は質問をはばからせます。

実際はなんだかよくわからないまま・・・多くの人がそうだったハズ。

だからこそ、この本が売れたのでしょう。

発病から経過、絶望、浮き沈みの回復期まで、
分かりやすくリアルに描かれています。

重いテーマなのに悲壮感なく笑いながら読めるのは、
この本がコミック(漫画)だから。

そばにいる家族の心情も正直で共感でき、
「うつ」と向き合いながら深まる夫婦愛もGOOD。

おススメです。
ツレうつ

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最近読んだ本 fp-sekine 2011-11-01T21:48:48+09:00
assh ハウジングインフォメーションのコラム http://www.office-sekine.com/blog111119160743.html 今月から6ヶ月間、
asshハウジングインフォメーションの
資金計画に関するコラムを執筆することになりました。

幸せにつながるマイホームとなりますよう、
住宅ローンなどについて書いていきます。

どうぞよろしくお願いします。

assh コラム(1)
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書籍・寄稿・掲載 fp-sekine 2011-10-29T16:05:00+09:00
堕落論と新・堕落論 http://www.office-sekine.com/blog111115114033.html 20代後半の頃、
坂口安吾の「堕落論」を読みました。

人が視線をそらすようなことに
独特の視点でズカズカ切り込む論調…でも、
読み進めずには居られない蜜のある文章。

読んだ当時、私も驚きましたが、
敗戦後、これを読んだ人々はどれほどの衝撃を受けたことでしょう。

石原慎太郎の「新・堕落論」を書店で目にしたとき、当時を思い出し、
両方購入して読んでみました。
(以下、いつも通り自分勝手な解釈です)


敗戦後、生き残った兵が闇屋となり、
戦地で夫を亡くした未亡人が新しい恋をし、
六十過ぎの軍人が切腹もせず法廷で裁かれることに、
人間が変わったのではないと安吾は言う。

世の中の上っ面が変わっただけで、
人間とは本来そういうもので、
人は生き、堕ちて、人らしく堕ちぬくことで
救われると説いた。

安吾の「堕落論」には
遠い未来に一筋の光を見ることができるが、
一方の石原慎太郎の「新・堕落論」では、
私たちはすでに堕ちぬいていて、
現在も未来も真っ暗闇である。

亡くなった実の親の弔いもせず
何十年もその年金を搾取、
幼い子供の物欲につけこんで
肉体をあさる大人たち、
新しい同棲相手に媚びて
連れ子をいびり殺す…

今の日本は平和毒にまみれ、
我欲のみを追究し、人間そのものが変わったと石原氏は言う。

 しかし、石原氏が挙げる「核保有」「若者の兵役」
「税制の抜本的改革」などの解決策も、
前述の人間の変化と関連があるのかないのかハッキリせず、
絵空事のよう。

国として堕ちつつある感覚をリアルにさせ、
より良い未来への手掛かりが一つも見当たらない嫌~な読後でした。


堕落論新・堕落論
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最近読んだ本 fp-sekine 2011-10-27T21:39:13+09:00
メディアぷらっと3周年記念講演 http://www.office-sekine.com/blog111115121402.html 長岡市千歳の
メディアぷらっとのイベントで講演してきました。

タイトルは
「知っている人だけが得をする!
身近なお金の講座」

効率的な教育資金調達法や、
住宅ローンのツボ、
家計の体質改善、
年金を増やす法など、
盛りだくさんの内容で、
やや時間が足りない感じでした。

定員50名が早々に一杯になり、
当日も熱心な参加者であふれていました。

久々に
無料個別相談付きの講演です。

また、素敵な皆さんとの出会いが生まれそうで、
楽しみです。



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セミナー・講演 fp-sekine 2011-10-17T12:12:29+09:00
フロイトの快楽原則、現実原則 http://www.office-sekine.com/blog111109175111.html 9月末に通信制の大学を無事卒業しました。

大学編入の目的は、
最近増えているうつ病などのメンタルヘルス不調の対処法を
心理学のカウンセリング理論から学ぶためです。

「これを知っていると自分や
身近な人の心の健康に役立つなあ」と
思ったことがたくさんありました。

今回はフロイトの精神分析。
しかし、せきね流の表現が混じっていますのでご了承ください。

「大人とは?」

人間もイヌやネコと同じ「本能のかたまり」。
生きる目的は、本能の充足であり、
その原理を「快楽原則」といいます。

朝寝坊するのも、
嫌いな上司がいて会社を辞めるのも、
気にいらない奴を一発殴るのも「快楽原則」の表れ。

子供のうちは、
したいからする。
言いたいから言う。
という「快楽原則」に従って生きます。

しかし、大人になるとそうはいきません。
したくないけど、我慢してする。
言いたいが、言わないでおく。
という風に「現実原則」を考慮して行動するようになります。

つまり、大人とは
「現実原則に従いつつ、
快楽原則を満たす人」なのです。

「いい子とは?」

 子供なのに「快楽原則」を抑圧し、
「現実原則」に従っている子を、
私たちは「いい子」と呼びます。

しかし、ある限度を超えると、
「快楽原則」を抑えきれなくなります。

「いい子、手のかからない子」が、
あるとき急に不登校や問題児になるのは、そのせい。

抑圧は危険。
私たちは、子供らしさを認めつつ、
その欲求をうまく発散する術を教えなければなりません。

心理学って
なんか、面白いですよね!

キチンと仕事をしつつ、
自分のやりたいことを謳歌する・・・大人を目指します!!




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人間関係の心理学 fp-sekine 2011-10-11T19:47:23+09:00